メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

マゼランペンギン重要繁殖地に指定 アルゼンチン州政府、上越市立水族博物館に

再現された生息地を泳いだり歩いたりするマゼランペンギン=新潟県上越市で2018年6月19日、浅見茂晴撮影

 飼育数が124羽と世界一を誇る新潟県上越市立水族博物館「うみがたり」が国内の施設では初めて、アルゼンチン南部のチュブ州政府から、マゼランペンギンの「生息域外重要繁殖地」に指定された。より円滑な保全や繁殖技術の交換ができる環境が整った。

 上越市は昨年2月、マゼランペンギンの生息地として世界最大のプンタトンボを抱えるチュブ州と保全に関する協力協定を締結。野口和広副市長らが先月14~20日に同州を訪問し、協定に基づく付属文書を締結した。この中で、うみがたりが生息域外…

この記事は有料記事です。

残り350文字(全文583文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  2. ブルーインパルス都心飛行「私が指示」 河野防衛相がブログで明かす

  3. 「花火を見て元気になって」 新型コロナ終息願い、各地で“サプライズ”打ち上げ

  4. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  5. 「桜を見る会」招待者内訳の調査記録作成せず 菅氏「対象者少数だったので」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです