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次期ごみ処理施設“最大5m浸水” 佐賀・鳥栖市議会や住民「決壊対応できるのか」

 佐賀県鳥栖市など2市3町の次期ごみ処理施設の建設を巡り、同市真木町の建設予定地が、市が3月に作成したハザードマップで3~5メートルの浸水が想定されていることから、同市議会全員協議会(全協)が15日開かれた。市側は建設地選定の経過や防災対策について説明したが、市議からは再検証を求める声が出た。隣接する福岡県久留米市での説明会でも、住民から疑問の声が上がっている。

 建設予定地は、2014年5月に鳥栖市の課長ら5人からなる検討委員会が組織され、1~3次選考を経て同年10月に市の庁議で決定された。その後、国土交通省から予定地の浸水想定が3~5メートルと公表されたため、その想定を踏まえて基本計画が策定された。2024年度の稼働を目指している。

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