完成まであとわずか、新駅「高輪ゲートウェイ駅」 山手線など工事で一部運休

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 JR東日本は16日朝、山手線の田町―品川駅間に建設中の高輪ゲートウェイ駅を報道陣に公開した。同駅は1971年開業の西日暮里駅以来、同線30番目の駅。2020年春に暫定開業する。

 工事の進捗(しんちょく)率は約9割。地上3階・地下1階で、建物の高さは約30メートル。折り紙をモチーフにした屋根や、ガラス張りの大きな吹き抜けが特徴だ。現在、ホームや外装などの仕上げに取りかかっている。

 新駅は新国立競技場を手がけた建築家、隈研吾氏がデザインを担当した。東京五輪・パラリンピックの開催直前に暫定開業し、本格開業は24年の見通し。

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