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侍ジャパン異例の捕手3人制 「データ白紙」国際試合で有効 16日2次最終・韓国戦

ブルペンでの投球練習後に山本(右)と言葉を交わす野球日本代表の会沢=宮崎市で2019年10月23日午前11時30分、細谷拓海撮影

 野球の国際大会「プレミア12」を戦っている日本代表「侍ジャパン」は16日、2次ラウンド最終戦の韓国戦を迎える。今大会、日本代表は1次ラウンドの3試合で、それぞれ違う捕手が先発マスクをかぶった。村田善則バッテリーコーチは「毎試合ある中で捕手にはターゲットを絞って(相手の)イメージを湧かせてほしかった」と狙いを語る。

 13日のメキシコ戦。先発・今永(DeNA)はいつもと違う姿をみせた。長距離砲がそろう相手打線に対し、カーブなど緩い変化球を多く投じた。導いたのは捕手・会沢(広島)。相手打線を分析して対策を講じた結果、6回1失点に。

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