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明日への備え

災害情報、AIが分析 SNS投稿を自動発見、被害を判定

「AI/IT活用! 防災・減災セミナー」の様子=大阪市北区鶴野町で2019年11月1日午後3時17分、柴山雄太撮影

 <いのちを守る>

 防災にIT(情報技術)やAI(人工知能)を生かす方法を探る「AI/IT活用! 防災・減災セミナー」が1日、大阪市北区で開かれた。災害や事故に関するツイッターやフェイスブックなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の情報を集約・発信している「スペクティ」(東京都)が主催。自治体や企業などが、スペクティや他のITを防災に活用した事例を報告し、意見を交換した。【柴山雄太】

 スペクティはSNSに投稿された写真や動画、コメントをAIが自動で発見・分析し、火災や交通事故、自然災害などの発生をいち早く提供している。今回のセミナーは、AIやITの防災での活用事例を自治体などに知ってもらおうと企画した。

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