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日本国憲法

日本国憲法は、1947年の施行から74年を迎えました。改憲手続きや、内容を巡る議論を追います。

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悲願の憲法改正を次に渡すのか 「疲れた」首相が秘める終わり方の真意

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自身主催の「桜を見る会」を巡る問題について記者団の質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2019年11月15日午後6時40分、川田雅浩撮影
自身主催の「桜を見る会」を巡る問題について記者団の質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2019年11月15日午後6時40分、川田雅浩撮影

 安倍政権は19日に歴代最長に並ぶ。安倍政権の第2次発足以降の7年間を検証しつつ、今後を展望する。

首相「分かってます。4選はしません」

 10月30日夕、首相官邸の執務室で、ジャーナリストの田原総一朗氏が安倍晋三首相に、こう忠告した。「総裁4選なんてしたら自民党はガタガタになる。駄目ですよ」。首相は「分かってます。4選はしません」と明言した。

 今月19日に通算在職日数が歴代最長に並ぶ首相の自民党総裁3期目の任期満了は2021年9月末。残り2年を切ったものの、有力と言える「ポスト安倍」候補は不在だ。1期3年の総裁任期を「連続2期まで」から「連続3期まで」とする党則改正を主導した二階俊博幹事長は、今度は「4選」を唱える。環境整備に努めているように見えるが、二階氏周辺は「首相との関係を維持して主流派でいるために言っているだけ」と解説する。首…

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