天理大4連覇 同大に55-6、開幕6連勝 関西大学ラグビーAリーグ

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関西大学Aリーグで4連覇を決め、声援に感謝する天理大の選手たち=大津市の皇子山総合運動公園陸上競技場で2019年11月17日午後3時46分、石川裕士撮影
関西大学Aリーグで4連覇を決め、声援に感謝する天理大の選手たち=大津市の皇子山総合運動公園陸上競技場で2019年11月17日午後3時46分、石川裕士撮影

 ラグビーの関西大学Aリーグは17日、滋賀・皇子山総合運動公園陸上競技場で第6節の2試合があり、天理大が最終節を前に4季連続11回目の優勝を果たした。天理大は同大に55―6で快勝して開幕から6連勝。同大、立命大に14―28で敗れた京産大がともに2敗目を喫したため、天理大の優勝が決まった。

磨いてきた攻撃力実る

 京産大が直前に敗れ、勝てばチーム初の4連覇。天理大の小松監督は「(選手が浮足立つのではと)心配になった」と明かしたが、選手たちは指揮官の不安を吹き飛ばした。

 互いに無得点の前半12分、ゴールラインまで約5メートルでパスを受けたロックのモアラ(2年・日本航空石川)が相手選手2人を引きずりながら突進したものの倒された。

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