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フィジカル集団パワー全開 大阪桐蔭、花園連覇へ圧巻の「関門突破」

【大阪桐蔭-大阪朝鮮】全国大会出場を決め、喜ぶ大阪桐蔭の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2019年11月17日、木葉健二撮影

 第99回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)の大阪府予選決勝が17日、東大阪市花園ラグビー場であり、第1地区は前回の全国大会覇者の大阪桐蔭が66―5で大阪朝鮮を圧倒し、8大会連続14回目の優勝を果たした。第2地区は常翔学園が31―21で大産大付を破って5大会連続38回目、第3地区は東海大大阪仰星が41―14で関大北陽に勝ち、2大会ぶり19回目の全国大会出場を決めた。

 大阪桐蔭は試合開始からエンジン全開。接点での強さを前面に出し、前半10分までに4トライを奪った。花園連覇を目指す「フィジカル集団」が自慢のパワーで実力校の守備網を無力化した。

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