メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トーク

礼真琴 宝塚星組トップスターに就任 令和の新星、期待の実力派

 10月に退団した紅ゆずるの後任として、星組のトップスターに就任した。20日にお披露目公演が開幕する。「何も変わらないです。いつも通りバタバタとお稽古(けいこ)に追われている」と自然体だ。

 お披露目公演の演目はフランス発のミュージカル「ロックオペラ モーツァルト」(石田昌也潤色・演出)。2013年に中川晃教、山本耕史のダブル主演で日本初演された作品の宝塚版だ。天才音楽家モーツァルトの半生を、フレンチロックに乗せてつづる。「(モーツァルトについて)調べていくと、めちゃくちゃ型破りで傲慢だし浪費家だし、女性も大好きだし……。その中でも、映画などを見ると、ピュアでやりたいことをやっていたという印象があった。少年がそのまま大人になったような気持ちを大切にして演じたい」と話す。

 オリジナル版はほぼ歌のみで描くが、宝塚版ではせりふでやりとりする場面も加筆されるという。「場面ごとにどんどん時がたって、感情が変わるので、せりふにはすごく助けてもらっている」と語る。

この記事は有料記事です。

残り753文字(全文1183文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 04年政府文書「首相の任命拒否想定しない」 学術会議、現行の推薦方式導入時に

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  4. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

  5. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです