メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

教育の窓

英語民間試験の延期 文科省「後出し」 実施団体は混乱 負担金や困窮家庭基準など次々

大学入学共通テストで導入予定だった英語民間試験の一つ「GTEC」のスピーキングテストの様子。受験者は外の音が聞こえないようイヤーマフをしてタブレットに向かって話す=東京都千代田区で、成田有佳撮影

 <kyoiku no mado>

 2020年度から実施される大学入学共通テストの柱の一つだった英語民間試験導入が見送りに追い込まれた。背景には文部科学省と民間試験の実施団体との連携不足が指摘されている。なぜここまで両者の関係はこじれてしまったのか。関係者の証言を基に検証した。【千脇康平、成田有佳、水戸健一】

この記事は有料記事です。

残り1567文字(全文1722文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 破産手続き開始の大沼が記者会見「お客様、関係者におわび」 全店舗で営業停止

  2. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  3. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

  4. 新型肺炎 武漢へのチャーター機派遣延期

  5. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです