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台風被災の丸森町へ恩返しの見舞金 岩手・宮城内陸地震被災の栗原市栗駒・耕英地区

開拓を記念して建てられた「拓魂碑」の裏面に刻まれた「入植者名」は「伊具郡耕野村」出身者に始まる=宮城県栗原市栗駒の耕英地区で、山田研撮影

 岩手・宮城内陸地震(2008年)の被災地、宮城県栗原市栗駒の耕英地区住民が18日、台風19号の被災地、丸森町の耕野地区住民に「お見舞い金」を手渡す。耕英を開拓するために1948年、最初に入植したのは旧耕野村出身者で、地名も耕野にちなんでつけた。約1年にわたり帰還困難になった同地震の際には耕野側から支援を受けており、「お礼」の気持ちを込める。【山田研】

 訪問するのは、父が耕野から入植した耕英行政区長の斎藤英志さん(69)や地震当時の行政区長で、妻の両親が耕野出身の金沢大樹さん(77)ら。

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