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新燃岳、噴火レベル2に引き上げ 火山性地震が増加

霧島連山の(手前から)韓国岳、新燃岳、高千穂峰=鹿児島・宮崎県境で2019年1月18日、本社ヘリから津村豊和撮影

 気象庁は18日午前5時10分、宮崎・鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)で、火山活動が高まっているとして、噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」に引き上げた。火口から約2キロの範囲で大きな噴石、約1キロの範囲で火砕流への警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、17日午後7時ごろから火口直下を…

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