織田信成さんが関大コーチを提訴「悪弊へ一石投じる思い」

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 ハラスメントを受けて関西大アイススケート部の監督を退任せざるを得なくなったとして、プロフィギュアスケーターの織田信成さん(32)が18日、同部の浜田美栄コーチ(60)に1100万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴した。織田さんは「フィギュアスケート界の悪弊へ一石を投じる思いで提訴した。裁判で事実を明らかにしたい」と訴えている。

 訴状などによると、織田さんは2017年4月、母校である関大(大阪府吹田市)の監督に就任し、練習時間や学業への方針を巡って浜田コーチと対立。無視されたり、「あんたの考えは間違っている」と激高されたりしたと訴えている。

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