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福島第1汚染処理水 25年処分開始なら16万トン分タンク不足 東電が試算

東京電力福島第1原発=福島県大熊町で2019年8月、本社ヘリから北山夏帆撮影

 東京電力福島第1原発の敷地内の貯蔵タンクにたまり続けている汚染処理水について、東電は18日、2025年以降に処分し始めた場合、時期によって約16万~66万トン分のタンクが不足するという試算結果を初めて明らかにした。その際、処理水に残る放射性物質トリチウムが放出されたり減衰したりする総量は、年間で約32兆~106兆ベクレルになった。

 この日開かれた政府の小委員会で示した。汚染水を多核種除去設備「アルプス」で処理した水を巡っては、2…

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