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「セクシー」は水道水利用だった 小泉環境相が真意説明「長続き」 

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G20の事務レベル会合で各国の担当者らに麦のストローをPRする小泉進次郎環境相(右端)=東京都渋谷区の国連大学で2019年10月9日午後4時32分、鈴木理之撮影
G20の事務レベル会合で各国の担当者らに麦のストローをPRする小泉進次郎環境相(右端)=東京都渋谷区の国連大学で2019年10月9日午後4時32分、鈴木理之撮影

 小泉進次郎環境相は18日、神奈川県横須賀市内で講演し、9月に気候変動問題に関し「セクシーに取り組む」と述べた自身の発言について「長続きしてみんなが取り組めるように、良い仕組みを入れていく思い」と語った。発言については「説明すること自体がセクシーじゃない」などと説明を避けていたが、講演で真意を語った。

 小泉氏は従来型の環境対策について「単純にペットボトルやめましょう、レジ袋やめましょうだと我慢ばかり。それだけじゃだめだ」と指摘。「セクシー」の具体例として水道水の利用促進を挙げ「コストがミネラルウオーターの100分の1。そしておいしい。将来は銀座や渋谷の交差点に観光地になるような水飲み場が作られ、マイボトルで水を入れたりすると良い」と提案した。

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