メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新キャンパス用地、焼却工場跡地にも拡大か 敷地面積不足 大阪府立大・市立大統合 

 2022年度の統合を目指す大阪府立大と大阪市立大による新大学のメインキャンパス用地に、同市森之宮地区の旧ごみ焼却工場建て替え計画用地(約2・6ヘクタール)だけでなく、隣接する同工場跡地(約1・2ヘクタール)と大阪メトロ森之宮検車場の一部(約2ヘクタール)も含める案が検討されている。当初計画では敷地面積が不足するためで、大阪の新たな顔にふさわしい規模を確保する狙いがある。

 公立大学法人大阪がこれら3カ所の土地について、建物構成や規模、整備手法の調査・検討を目的とした企画提案を公募中。新大学の学生数は約1万6000人で、学部入学定員が国公立では大阪大、東京大に次ぐ全国3位の規模となる。森之宮キャンパスでは1、2年次の共通教育や文学、生活科学など専門教育の拠点として約7000人が学ぶ予定で、法人によると、延べ床面積で計約9・6ヘクタールが必要。先行整備する旧ごみ焼却工…

この記事は有料記事です。

残り465文字(全文852文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅首相「東京オリンピックはコロナに打ち勝った証しに」と決意 施政方針演説

  2. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  3. 山口・宇部の病院で70人のクラスター 入院患者と職員

  4. 「東京オリンピック、中止の可能性」NYタイムズ報道 コロナ感染拡大で

  5. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです