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「この先もプロを目指す」カーブ散らし直球さえる 慶大左腕・高橋佑樹

【中京大中京-明徳義塾】力投する中京大中京の高橋宏斗=神宮球場で2019年11月17日、尾籠章裕撮影

明治神宮野球大会大学の部 ▽2回戦 ○慶大9―0東海大札幌●=17日、東京・神宮球場

 2000年以来19年ぶりの優勝を目指す慶大(東京六)が3年ぶり出場の東海大札幌(北海道)を圧倒した。

 プロも注目した看板に偽りなし。慶大の先発左腕・高橋佑樹(4年・川越東)は、1回戦で今秋のドラフト会議で指名された好投手を擁する大商大(関西第2)を退けた東海大札幌を4回2安打、無失点に封じた。

 一回、高橋は勢いづく相手のリズムを乱すかのごとく、得意の縦に割れるカーブをコーナーに散らした。窮屈な打撃を強いて二つの内野ゴロと空振り三振で3者凡退に仕留め、先手を奪った。「最近は調子が良く、不安なく投げられた」と言う通り、二回以降は140キロ台の直球がさえ、危なげない投球を披露。打撃も好調で、五回にこの日2安打目を放ったところで代走を送られ、役目を終えた。

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