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第103回全国高校野球選手権

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健大高崎七回 9番・山畑、必死の「悪球打ち」奏功 決勝に導く殊勲打に

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【健大高崎-白樺学園】七回表健大高崎2死三塁、勝ち越しの左前適時打を放つ山畑=神宮球場で2019年11月18日、滝川大貴撮影
【健大高崎-白樺学園】七回表健大高崎2死三塁、勝ち越しの左前適時打を放つ山畑=神宮球場で2019年11月18日、滝川大貴撮影

明治神宮野球大会高校の部 ▽準決勝 ○健大高崎3―2白樺学園●=18日、東京・神宮球場

 第50回記念明治神宮野球大会は18日、東京・神宮球場で高校の部の準決勝が行われ、健大高崎(関東・群馬)が白樺学園(北海道)との初出場対決を制した。20日の決勝で中京大中京(東海・愛知)と対戦する。

 ホームベース付近でショートバウンドした球をすくい上げると、打球は三塁線を抜けた。七回2死三塁から健大高崎の9番・山畑陸(2年)が決勝打を放った。見逃せばボールの「悪球打ち」に「恥ずかしい…

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