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マラソンは市街地2周 競歩は札幌駅前通往復 五輪大会組織委提案 発着点は大通公園

組織委(手前)が道や市などとマラソン、競歩の第2回実務者会議を開いた=札幌市中央区で2019年11月18日午前9時43分、澤俊太郎撮影

 暑さ対策のため札幌市への移転が決まった東京五輪のマラソン、競歩について、大会組織委員会と札幌市、北海道は18日、同市内で2回目の実務者会議を開いた。いずれも大通公園(中央区)発着とする案で合意した。来月初旬の国際オリンピック委員会(IOC)理事会での承認を目指す。組織委はまた、マラソンは中心市街地約20キロを2周し、競歩は目抜き通りの「札幌駅前通」を南北に往復するコース案を示した。

 組織委の森泰夫・大会運営局次長によると、マラソンと競歩の発着点を同一にすることで、放送機材の設置な…

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