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なにコレ!? 70回迎えた四大学運動競技大会 教職員含め全校参加で一体

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 学習院大学、成蹊大学、成城大学、武蔵大学による四大学運動競技大会が、10月18日から20日にかけて、成蹊大学(東京都武蔵野市)で行われた。

 「四大戦」の略称で親しまれているこの大会は、1950年に始まり、今年は70回目の記念の開催となる。それまで、4大学とも旧制高等学校であった縁などから、4大学の交流を目的にこの大会が始まった。会場や運営の主導は各大学が1年交代で務めており、今年の当番校は成蹊大学。これまでの最多総合優勝は、56回の学習院大学だ。

 今回行われたのは41競技で、参加した選手は約5100人。最終日に行われた4校対抗の駅伝は四大戦の目玉競技。1チーム4人形式で、キャンパス1周1・4キロのコースを男子は1人4周、女子は1人2周走る。各大学の応援団や観客による熱い声援が終始飛び交い、大会最高の盛り上がりを見せた。男子駅伝で1番にゴールテープを切った武蔵大学1年、山崎力輝さんは、「つらかったが応援が励みになった」と喜んだ。

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