メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

埼玉ビズ+α

太陽光発電、住宅に普及を 県、電池メーカーと協働 災害時エネルギー源にも /埼玉

県環境部の小池要子部長(左)と意見を交わす太陽電池メーカー担当者ら=さいたま市浦和区の県庁で

 全国的にも恵まれた日照環境を生かして住宅用の太陽光発電設備を普及させようと、県が太陽電池メーカーとの協働事業に力を入れている。地球温暖化防止につながるほか、台風など自然災害の発生時の自給エネルギー源として活用を促す狙いがある。【畠山嵩】

 事業は「住宅用太陽光 埼玉あんしんモデル」。県がメーカーと協定を結び、太陽光発電設備の推進業者に認定。メーカーは購入希望者に施工実績の豊富な販売店を紹介するなど、安心して発電設備を買える環境を作る。

 県庁で8日にあった締結式には6事業者が参加。小池要子環境部長が出席し、施工の安全確保や県民に対する…

この記事は有料記事です。

残り725文字(全文994文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮川花子さん、多発性骨髄腫を公表 「舞台に立って感謝の涙を流したい」

  2. どうすれば安全安心 「多発性骨髄腫」ネットで解説

  3. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

  4. 菅氏「高級ホテル50カ所」構想に批判噴出 「なぜ国費」「被災地支援が先」

  5. 池江選手「19歳になりました!」 誕生日にメッセージと写真掲載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです