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台風19号 県がボランティア支援バス 被害の長野市へ5便 /愛知

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 県は18日、台風19号の被害を受けた長野市へ、県内からボランティアを運ぶバスを運行すると発表した。7市の社会福祉協議会と協力し、計168人のボランティアを募集、移動のバス費用は県が負担するという。ボランティアバスに県が支援するのは初めて。

     大村秀章知事が同日の定例記者会見で発表した。計5便を予定しており、日程と募集人数は、(1)岡崎市社福協=24日から1泊2日、38人(宿泊代8500円)(2)常滑・知多市社福協=28日に日帰り、20人(3)津島市社福協=12月5日から1泊2日、40人(同1万円)(4)一宮・稲沢市社福協=12月13日から1泊2日、30人(車中泊まり)(5)安城市社福協=12月中旬、40人(同)。

     現地の要請に沿った作業を行うが、泥のかき出しなどを想定している。出発場所や時間などの問い合わせは各市社福協へ。大村知事は「愛知県も伊勢湾台風や東海豪雨など被災時に全国の皆さんに支えてもらった。長野市でボランティアが足りないとSOSが出ており、後押ししたい」と述べた。【黒尾透】

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