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きょう始める終活セミナー 毎日新聞読者に販売所長 高槻 /大阪

終活カウンセラーの清水幸枝さん(左端)の話に耳を傾ける参加者=高槻市大畑町の毎日新聞摂津富田販売所で、早川方子撮影

 人生の最期を迎える準備について考えるセミナー「今日から始める わたしの終活」が18日、高槻市大畑町の毎日新聞摂津富田販売所であり、読者ら8人が参加した。終活カウンセラーで生前整理診断士でもある同販売所の丹生(たんじょう)年栄(としひで)所長が「ますます多くなった地域のシニアに役立つ情報を」と企画した。

 終活カウンセラーの清水幸枝さん(50)が講師となり、病気や介護が必要になった場合に備えて、自分の意思を記録できるエンディングノートを紹介し、「書きたくないことは書かなくていい。自分の好きな物や、家族への思いを残すことから始めてみては」とアドバイス。「アレルギーや常用薬など、子どもは親のことは案外知らない。記録があれば家族も助かる」と準備の大切さを呼びかけた。

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