メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

移植手術から約3年。青山竜馬さん(右)は、移植を受けた次女環ちゃん(中央)に「心臓には大切な友達がいるんだよ」と伝えている。左は妻夏子さん=大阪府吹田市の自宅で

 「海外渡航移植がなくなること それが私たちのゴールです」。海外渡航移植を支援する非営利団体「トリオ・ジャパン」(東京都)のホームページを開くと、そんなメッセージが飛び込んでくる。臓器提供の意思はあっても、行動に移す人はなかなか増えない。2018年に会長に就任した大阪府吹田市の会社員、青山竜馬さん(39)は「誰もが突然、提供する側にもされる側にもなる」と、国内移植への理解を広げるため啓発活動に力を入れる。

この記事は有料記事です。

残り1465文字(全文1669文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  3. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  4. 国会を飛び回る200人の「トンビ」 過酷な情報収集業務に走る官僚の「生態」

  5. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです