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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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明治神宮野球大会 高校の部 決勝 中京大中京VS健大高崎

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【天理-中京大中京】九回裏中京大中京2死満塁、右前にサヨナラ打を放ち拳を突き上げる中島=滝川大貴撮影
【天理-中京大中京】九回裏中京大中京2死満塁、右前にサヨナラ打を放ち拳を突き上げる中島=滝川大貴撮影

 明治神宮野球大会第4日は18日、高校の部の準決勝2試合と大学の部の2回戦残り2試合が行われた。

 高校は健大高崎(関東・群馬)と中京大中京(東海・愛知)が20日の決勝に進んだ。健大高崎は白樺学園(北海道)との初出場対決を3―2で制し、3回目出場の中京大中京は天理(近畿・奈良)に10―9でサヨナラ勝ちした。ともに初の決勝進出。天理の河西陽路(ひろ)内野手が大会新の1試合3本塁打をマークした。

 大学は4強が出そろった。関大(関西第1)は金沢学院大(北陸・東海)を5―0で零封し、優勝した第3回大会以来となる47年ぶりの白星。東海大(関東第2)は15年ぶり出場の中大(東都)に7―3で逆転勝ちした。

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