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大阪府・市立統合 新大学、用地拡大を検討 検車場一部など

大阪府立大・市立大のキャンパス

 2022年度の統合を目指す大阪府立大と大阪市立大による新大学のメインキャンパス用地に、同市森之宮地区の旧ごみ焼却工場建て替え計画用地(約2・6ヘクタール)だけでなく、隣接する同工場跡地(約1・2ヘクタール)と大阪メトロ森之宮検車場の一部(約2ヘクタール)も含める案が検討されている。当初計画では敷地面積が不足するためで、大阪の新たな顔にふさわしい規模を確保する狙いがある。

 公立大学法人大阪がこれら3カ所の土地について、建物構成や規模、整備手法の調査・検討を目的とした企画提案を公募中。新大学の学生数は約1万6000人で、学部入学定員が国公立では大阪大、東京大に次ぐ全国3位の規模となる。森之宮キャンパスでは1、2年次の共通教育や文学、生活科学など専門教育の拠点として約7000人が学ぶ予定で、法人によると、延べ床面積で計約9・6ヘクタールが必要。先行整備する旧ごみ焼却工…

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