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トランプ氏、FRB議長と会談「マイナス金利、ドル高と米製造業への影響など議論」

トランプ米大統領

 トランプ米大統領は18日、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長とホワイトハウスで会談した。トランプ氏は会談後、ツイッターに「政策金利やマイナス金利、物価上昇率の低さ、金融緩和、ドル高と米製造業への影響、中国との貿易問題などについて議論した」と投稿し、さらなる政策金利の引き下げを求めたことをにじませた。

 2人の会談は2月以来となる。FRBは7~10月、米中貿易戦争や世界経済減速による景気悪化リスクを緩和するため、「予防的利下げ」を3会合連続で実施。その後、パウエル議長は「現在の金融政策は適切である可能性が高い」として政策金利を当面維持する姿勢を示している。一方、トランプ氏は「FRBはドル高を招き、米製造業を不利にしている」と批判。欧州や日本のようなマイナス金利政策の導入を含めて利下げの継続を要求…

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