メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「脚本なし」 文在寅大統領、生中継で国民300人と対話する狙いは

青瓦台(大統領府)のウェブサイトに掲載された「国民との対話」の番組案内には、大統領の姿とともに「会いに行く」の文字が強調されている=青瓦台のウェブサイトより

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は19日午後8時、民放MBCの特番「国民との対話」に生出演し同社が選んだ300人とのタウンミーティングに臨んだ。日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)延長に関する質問に文氏は、失効期限(23日)を控え「最後の瞬間まで終了の事態を避けられるなら、日本と努力したい」と言いながら「原因は日本が提供したものだ」との認識を語った。

 MBCによると、約1万6000人の応募者の中から年齢や出身地を考慮して選抜。質問の調整はせず、脚本もなし。青瓦台(大統領府)関係者は「出題範囲が無限大の試験を受けるようなもの」と緊張感を語った。

この記事は有料記事です。

残り526文字(全文811文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「大惨事になりかねない」マスクやゴム手袋…海に「コロナごみ」、欧州で問題化

  2. 自宅で腹から出血、24歳会社員女性死亡 殺人の疑い 兵庫・姫路

  3. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

  4. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

  5. 大阪府立高3校が臨時休校 コロナ感染確認で初の措置 教職員と生徒計2人

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです