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インドネシアへの「違法越境ごみ」タイやインドなどへ再輸出か NGO調査

海外から違法に持ち込まれたため港に一時保管されていたごみが詰まったコンテナ=インドネシア北部バタム島で2019年7月、武内彩撮影

 インドネシアで米国や欧州などから違法に持ち込まれたごみが見つかり、政府が輸出国に送り返す措置をとった問題で、ごみがその後、インドなどの第三国に「再輸出」されている可能性が浮上した。インドネシアの環境NGOなどが米国に送り返される予定だったコンテナを追跡調査し、58個のうち46個がインドやタイなどに渡っていた。

 違法ごみはフィリピンやマレーシアでも問題化し、東南アジアでは越境するごみへの危機感が高まっている。

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