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太平洋戦争激戦地・ペリリュー島に上皇ご訪問記念碑建立 水戸二連隊遺族ら

「西太平洋戦没者の碑」に供花、拝礼される天皇、皇后両陛下=パラオ・ペリリュー島で2015年4月9日(代表撮影)

 上皇ご夫妻(当時は天皇、皇后両陛下)が太平洋戦争の激戦地パラオ・ペリリュー島を慰霊のために訪問されたことを伝える記念碑が、現地に建立される見通しとなった。島で多くの犠牲者を出した茨城県・水戸歩兵第二連隊の遺族らが中心となって建立する。訪問から5年となる2020年4月に、現地で除幕式を開く予定にしている。【鳥井真平】

 遺族らでつくる「水戸二連隊ペリリュー島慰霊会」は18日、記念碑建立委員会を設立した。記念碑は幅約75センチ、奥行き約30センチ、高さ約2・1メートルの大きさを計画。建立にかかる費用500万円を集めるため、個人や企業から広く寄付を募る。

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