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ビルから鉄パイプが落下 通行人の26歳男性死亡 和歌山

屋上の看板補修工事に使った足場を解体中、鉄パイプが落下した雑居ビル=和歌山市十三番丁で2019年11月19日午前9時27分、木原真希撮影(画像の一部を加工しています)

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 19日午前8時20分ごろ、和歌山市十三番丁の12階建て雑居ビルから鉄パイプ(約1・5メートル)が落下し、ビルの前を歩いていた大阪市中央区谷町、銀行員、板垣智之さん(26)の頭に当たった。板垣さんは病院に搬送されたが、約4時間半後に死亡した。

 和歌山県警和歌山西署によると、ビルの屋上では、看板の補修工事に使った鉄パイプの足場を解体していたという。

 事故を目撃したという近くのガソリンスタンドの男性従業員は「パイプは男性の頭の辺りに当たり、その場に倒れ込んだ。数日前にもパイプが落下し、危ないと思っていた」と話した。【木原真希】

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