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秋田・横手にハクチョウ飛来 「冬到来」告げる白

田んぼから飛び立つハクチョウの群れ=横手市で2019年11月16日、佐藤伸撮影

 本格的な雪の季節到来を前に、北方から渡り鳥が県内各地に飛来している。秋田・横手盆地の池沼では、オオハクチョウやコハクチョウ、ガンカモ類など多くの野鳥が羽を休め、大きな鳴き声を夜空に響かせる。

 日が昇れば、刈り取りがすっかり終わった殺風景な田んぼにハクチョウの群れが舞い降りて落ち穂拾い。純白の優雅な姿に、辺り一帯が一気に華やぐ。

 かつては餌付けが盛んに行われ、横手盆地で冬を越すハクチョウも見られた。しかし、鳥インフルエンザやまき餌などの環境問題で餌付けが難しくなってからは、雪に閉ざされるとほとんど見られなくなった。

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