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唐々煙さん「煉獄に笑う」原画展 光秀ゆかりの大津と信長ゆかりの近江八幡で 滋賀

展示されている「煉獄に笑う」の単行本1巻、50ページ目の原画=大津市坂本5の西教寺で2019年11月9日午後3時36分、菅健吾撮影

 大津市出身で「びわ湖大津ふるさと観光大使」の漫画家、唐々煙(からからけむり)さんの人気漫画「煉獄(れんごく)に笑う」の原画展が、同市坂本5の西教寺裏書院と、滋賀県近江八幡市安土町小中の安土城郭資料館で開かれている。来年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公で戦国武将、明智光秀ゆかりの大津市と、織田信長ゆかりの近江八幡市がコラボした観光キャンペーン「戦国に笑う」の一環。来月8日まで。

 「煉獄に笑う」は近江国(現滋賀県)を舞台にした戦国武将、石田三成が主人公の作品。唐々煙さんが「戦国に笑う」のチラシやパンフレットの表紙となる光秀と信長をデザインした原画を描き下ろしたこともあり、関西初の原画展が開催されることになった。西教寺と安土城郭資料館では、異なる作品を展示している。

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