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斜面の草刈り、人力の4倍「これはすごいね」 その秘密は…

急斜面でも難なく作業する草刈り機=伊賀市愛田地区で2019年11月7日、衛藤達生撮影

 中山間地の農業を支援する国の補助金のモデル事業として、三重県伊賀市愛田地区の農家が無線操縦できる草刈り機を導入した。愛田地区は三方を山で囲まれており、緩やかな斜面に田が整備されている。そのため、田と田の間には大きなのり面があり、その草刈りが夏の農作業の大きな負担になっていた。この草刈り機の導入で、人力では1時間かかる場所も15分間ほどで完了できるようになるという。【衛藤達生】

 導入した草刈り機はアテックス(本社・松山市)が製造した最新型で、電気とガソリンエンジンのハイブリッド走行が可能。最大斜度45度といった急斜面での作業も可能で、最長175メートル離れた場所から無線で操縦できる。

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