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JR東の原宿駅、建て替えへ 東京五輪・パラリンピック後 商業施設に

2020年の東京五輪・パラリンピック終了後に解体し、建て替えられる原宿駅の駅舎=2019年11月19日午後2時47分、平井桂月撮影

 JR東日本は19日、JR東の東京都内の木造駅舎では最も古い1924(大正13)年に完成した山手線の原宿駅舎を、2020年の東京五輪・パラリンピックの終了後に解体し、デザインを再現して建て替えると発表した。完成時期は未定で、商業施設として使用する。

 現駅舎の渋谷側には別に新駅舎を建設中で、20年3月21日に整備中の新ホームと共に供用を開始する。

 現駅舎は、尖塔(せんとう)に白い外壁という北欧の建築様式を取り入れたのが特徴で、木造一部2階建て、約620平方メートル。駅周辺は防火地域に指定されているため、解体後は基準に適した材料を使って建て替える予定。

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