メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ワクチン接種農場で豚コレラ発生 愛知県、全1035頭殺処分へ

愛知県庁=名古屋市で2019年2月27日、鮫島弘樹撮影

 愛知県は19日、同県西尾市の養豚場で豚コレラ(CSF)が発生したと発表した。この養豚場では、今月6日にワクチン接種の対象外となる生後間もない子豚を除く豚全頭にワクチン接種していた。県の検査で豚コレラの陽性反応が確認された9頭のうち3頭はワクチン接種済みで、6頭は未接種だった。県は、ワクチン接種した豚を含む全1035頭を殺処分する。

 県によると、感染は県内17例目。昨年9月に発生して以降、ワクチン接種済みの養豚場で豚コレラが発生するのは全国で初めて。

この記事は有料記事です。

残り266文字(全文493文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政府があらゆる記録を残すのは当然」 菅首相の新書から消えた言葉の重み

  2. オウム 松本元死刑囚、執行直前の様子「ちょっと待って」

  3. 菅首相の妻・真理子さんが外交デビュー ベトナム首相夫人主催の昼食会出席

  4. アメリカを歩く 大統領選後も残る「トランプなるもの」 ある支持者が語った正しさへの憎しみ

  5. ナスカの地上絵 新たに「ネコ」発見 ペルー文化省発表

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです