メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クイーンズ駅伝・注目選手

ダイハツ・松田瑞生 勝負強さとスピード 持ち味を今大会で再確認

MGC4位でフィニッシュするダイハツの松田瑞生=東京都港区で2019年9月15日午前11時39分、久保玲撮影

[PR]

 「クイーンズ駅伝in宮城 第39回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)が24日、宮城県を舞台に行われる。22チームが参加し、令和最初の「女子駅伝日本一」の座を懸けたレースに挑む注目選手を紹介する。(年齢はレース当日現在)

松田瑞生(24)=ダイハツ

 マラソンでもトラックでも、勝負強さが際立っている。

 2018年の日本選手権1万メートル。9000メートルを過ぎて鈴木亜由子(日本郵政グループ)に、6~8メートル差をつけられた。

 「残り300メートルで監督が『やられたよ』という表情をしたので、『ここから大逆転したるから見てろよ』と頑張りました」

 残り150メートルで追いつくと、最後の直線で鈴木を抜き去り2年連続で勝利した。

 初マラソンの18年大阪国際女子マラソンも、31キロからスパートして前田穂南(天満屋)を引き離した。松田はMGCで五輪代表を決めた2人に勝ってきた。

 MGCは前半のハイペースが想定外で4位と敗れたが、MGCファイナルチャレンジでは、自己記録の2時間22分23秒を上回れば3枠目の代表が有力になる。

 駅伝でスピードを再確認し、ハイペース必至のファイナルチャレンジに挑む。<外部ライター・寺田辰朗>

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 「悔しくて仕方ない」「一緒に仕事、人生の宝」中村哲さん銃撃死 今も慕う人びと

  3. 中村哲医師殺害 政府、襲撃情報を把握 中村医師も警戒 アフガン

  4. 「憲法9条なくては日本でない」 「豊かさの考え変えないと」 中村哲さんの言葉

  5. 中村哲さん、上皇ご夫妻と交流 今年3月にも懇談

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです