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森保監督 二つの代表、三つのチームで戦う10日間の難しさ

【日本-ベネズエラ】後半、指示を出す森保監督=大阪・パナソニックスタジアム吹田で2019年11月19日、久保玲撮影

 森保監督にとって、さぞかし忙しい日々だったろう。10日間で、三つの異なる日本代表を率いて3試合戦ったのだから。

 10日にキルギスへ出発し、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選。16日に帰国すると、翌日に来年の東京オリンピックに向けて22歳以下(U22)日本代表のコロンビア戦。この日は、W杯予選のチームからメンバーを入れ替えて、ベネズエラとの親善試合に臨んだ。

 3チームで計54選手。一人一人のコンディションを見極め、戦術を練り、メンバーを決める。海外クラブから選手を確実に招集できる国際Aマッチデーを最大限に利用するゆえの忙しさ。それができるのは、A代表とU22の監督を兼任している利点だ。

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