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熱血!与良政談

最長政権のマヒした感覚=与良正男

 「桜を見る会」をめぐる公金の私物化が浮き彫りになる中、安倍晋三首相の在任期間が20日、明治以降最長となった。首相本人もこんな状況の下で、この日を迎えるとは思ってなかったろう。

 だが観桜会の問題は、自民党幹部が言うような「低俗」な話では決してない。今の政権のありようが凝縮された重大な問題だ。

 そもそもなぜ、これがまかり通ってきたのだろう。

 かねて書いてきたように、政治権力の行使は抑制するのではなく、目的を果たすため、その力は最大限使うべ…

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