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だいあろ~ぐ

東京彩人記 国立精神・神経医療研究センター児童・青年期精神保健研究室室長・熊崎博一さん(41) /東京

 自閉スペクトラム症(ASD)を持つ子供たちの治療にロボットを活用しようと、児童精神科医らが研究を進めている。こうした障害を持つ患者とロボットとは相性が良く、効率的な治療が可能だという。国立精神・神経医療研究センター児童・青年期精神保健研究室の熊崎博一室長(41)は「ASDの治療には人間よりロボットが向いている場合がある」と話す。【安達恒太郞】

 ――ASDの子供に、ロボットを使いどのような研究をしていますか?

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