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職人の勘、花時計に命 修理費、大手の10分の1 富士の町工場 /静岡

時計を動かす機械を内部に設置する作業員=静岡県富士市永田町で

 富士市中央公園(同市永田町)で、故障していた「花時計」の修理が7日に完了し、約半年ぶりに時を刻み出した。製造元の大手メーカーの修理では多額の費用が必要だったが、地元の町工場が「職人の勘」を働かせ、10分の1以下の金額で修理を成功させた。

 花時計は1991年に設置され、色とりどりの花が美しい公園のシンボルとして親しまれてきた。今年5月に針が止まり、市が大手メーカーに問い合わせたところ、時計の交換を打診された。

 費用が高額だったため、市は他に修理業者がいないか探し始めた。時計が古いこともありなかなか見つからな…

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