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厚労省「健康寿命をのばそう! アワード」  優良賞に「まちの保健室」事業 名張 /三重

受賞を喜ぶ「鴻之台・希央台まちの保健室」の奥野育子さん(左)と三永拡子さん(右)。地域包括支援センターの担当職員、藤本勇樹さん(中央)らと連携し、住民から相談を受けている=名張市鴻之台1で、久木田照子撮影

市民センターに看護師常駐 身近な相談窓口

 健康寿命を延ばす取り組みを表彰する厚生労働省の「第8回健康寿命をのばそう! アワード」の介護予防・高齢者生活支援分野で、名張市が厚労省老健局長優良賞(自治体部門)を受賞した。健康・福祉相談の地域拠点「まちの保健室」の事業が評価された。市内15カ所の市民センターなどに看護師や介護福祉士が常駐。高齢者や子育て世代を中心に「市役所よりも気軽に訪ねたり、電話したりしやすい相談窓口」として利用しているという。【久木田照子】

 受賞は2017年の母子保健分野に続く2回目。市によると、「地域の身近な相談拠点として、地域やコミュ…

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