メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ハイブリッド車が電源 県と三菱自、災害時配備で協定 /和歌山

協定書を交わした三菱自動車工業、県、和歌山三菱自動車販売の関係者=県庁本館の正面玄関前で、黒川晋史撮影

 大規模災害時の停電に備え、県、三菱自動車工業(東京都)、和歌山三菱自動車販売(和歌山市)の3者は19日、三菱自動車工業のハイブリッド車を「電源」として被災地へ配備する協定を結んだ。県内外にある展示・試乗用の車が、県の要請に応じて避難所などへ運ばれる。【黒川晋史】

 主に配備されるのは、モーターとエンジンの両方を動力とするプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」。家庭用と同じ型のコンセントを備え、最大出力は1500ワットで、ドライヤ…

この記事は有料記事です。

残り333文字(全文555文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「いつもより飲める」「働き方改革は…」 大阪・御堂筋線で2時台まで終電延長実験

  2. レルヒさんもため息? 雪国の新潟、歴史的暖冬で経済大打撃 影響深刻化も

  3. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  4. 唐田えりかさんがドラマ出演自粛 東出昌大さんとの不倫報道で「反省」

  5. 新宿御苑「首相の到着時間」と「後援会関係者の入場時間」連動か 桜を見る会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです