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安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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桜を見る会 改選参院議員に招待枠 自民、慣例的に

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 首相主催の「桜を見る会」を巡り、自民党の世耕弘成参院幹事長は19日の記者会見で、同党が今夏の参院選で改選を迎える党所属の参院議員に対し、友人や知人、後援会関係者など4組まで招待できるとした案内状を送付していたことを明らかにした。

 党関係者によると、案内状は参院自民事務局が作成し、今年1月にメールとファクスで改選予定の議員宛てに送付したという。世耕氏は「改選期ということで引退する議員も毎回たくさんおり、過去から慣例的に改選期の議員に枠を多く割り当てていたと報告を受けている」と説明した。

 送付が始まった時期については「私が幹事長になる(今年9月より)前の執行部の問題なので確認はできていない」と述べたが、党関係者によると、少なくとも20年以上前から行われてきたという。

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