メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

追跡

薬物、若者抵抗薄く 「ノリ悪いと思われないように」 大麻・MDMA、入り口に

MDMA=警察庁の薬物乱用防止パンフレットから

 合成麻薬MDMAの所持容疑で16日に逮捕された俳優の沢尻エリカ容疑者(33)は警視庁の調べに「大麻、MDMA、LSD、コカインを使用していた」と供述し、10年以上の薬物歴を明らかにしたという。大麻やMDMAは薬物の「ゲートウエー(入り口)ドラッグ」とも言われ、検挙される人数が増えている。専門家は「若者世代への対策を強化すべきだ」と警鐘を鳴らす。

 「有名芸能人の逮捕だから報道が目立つが、薬物はすでに一般社会にまん延しつつある」。依存者のリハビリ…

この記事は有料記事です。

残り1906文字(全文2130文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  2. どうする国民年金 (1)基礎年金生活者・単身女性に訪れる甘くない将来

  3. 東名あおり運転控訴審 1審判決を破棄、地裁に差し戻し 「危険運転」は否定せず

  4. 東名あおり事故初公判 死亡夫婦の次女の供述「パパとママが死んでしまいました」

  5. 準強制わいせつ容疑 エヴァ制作「ガイナックス」社長を逮捕 警視庁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです