メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本音楽コンクール

第88回日本音楽コンクール 講評 若き力、羽ばたく

亀井聖矢さん=尾籠章裕撮影

 第88回日本音楽コンクール(主催=毎日新聞社・NHK、特別協賛=三井物産、協賛=岩谷産業、協力=東京オペラシティコンサートホール・トッパンホール)は8月21日の予選開幕から10月27日の本選終了まで、幾多の若き才能が輝いた。今回は作曲(室内楽曲)、フルート、オーボエ、声楽(オペラ・アリア)、ピアノ、バイオリンの6部門(本選開催順)。全部門を通じて最も印象的な奏者に贈られる「増沢賞」は、ピアノの亀井聖矢に決まった。作曲部門は4人の採点で入賞・入選作を決定。演奏部門は9人が25点満点で評価し、最高点と最低点を1件ずつ除いての合計点で順位を付けた。声楽を除く演奏部門は、本選結果に最終予選での得点の60%が加算されている。全部門本選の採点表および審査幹事(作曲は全審査員)の講評を公開する。(同位は演奏順、敬称略)

この記事は有料記事です。

残り3102文字(全文3460文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 「悔しくて仕方ない」「一緒に仕事、人生の宝」中村哲さん銃撃死 今も慕う人びと

  3. 中村哲医師殺害 政府、襲撃情報を把握 中村医師も警戒 アフガン

  4. 「憲法9条なくては日本でない」 「豊かさの考え変えないと」 中村哲さんの言葉

  5. 40代半ば ソウル下宿日記 韓国人客の消えた対馬に釜山から行ってみた

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです