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「類似薬で値下げ」拡大 厚労省検討、効果でも判断

 厚生労働省は、薬の公定価格である薬価について、薬の用途が広がった場合は類似の既存薬を参考に価格を引き下げるルールを拡大する検討に入った。医療費抑制を進めるのが狙い。近く厚労相の諮問機関「中央社会保険医療協議会」に提示し、12月にまとめる薬価制度改革案に盛り込む方針だ。

 薬価は近年、膨張する医療費を抑える標的になっており、国は費用対効果の評価など引き下げのための新ルールを次々打ち出している。超高額のがん治療薬「オプジーボ」の価格は、2014…

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