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退院促進、変わる精神科病院 長期療養型脱却へ多職種が連携 病床減は収入減、国は財政支援を

未来の風せいわ病院のスーパー救急病棟の作業療法。退院後の生活に向け、動ける患者には体操やダンスのプログラムもある=盛岡市で2019年10月16日、上東麻子撮影

 日本の精神医療は、長らく「入院日数が長すぎる」と批判されてきた。だが近年、患者や障害者の生活の場を地域に移そうという動きの中で、旧来の長期療養型から脱却して急性期の治療や退院促進に力を入れる病院が増えている。ただ、改革を進めるほど経営が厳しくなる現状もあり、後押しする施策が国に求められる。【上東麻子】

 「入居予定のグループホームの環境は?」「退院後は仕事に戻れる?」

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