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安倍首相、最長政権に「初心を忘れず」

通算在職日数が戦前の桂太郎元首相を抜き憲政史上最長となり、記者団の質問に答える安倍晋三首相=首相官邸で2019年11月20日午前8時39分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は20日午前、通算在職日数が同日で戦前の桂太郎首相を抜いて憲政史上最長になったことを受け、「自民党総裁としての任期は2年近く残っている。責任の重さをかみしめながら、薄氷を踏む思いで、緊張感を持って、初心を忘れずに全身全霊で政策課題に取り組んでいきたい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は「第1次安倍政権も含め、かつては毎年のようにコロコロと政権が代わり、重要な政策課題も置き去りにされていた」と振り返り、「その原因を作ったのは、(わずか1年で退陣した第1次政権を率いた)私だった」と指摘。「第1次政権の深い反省の上に、政治を安定させるために日々全力を尽くしてきた」と語った。

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