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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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「桜を見る会」下関・安倍事務所招待者、5年で倍増 「誘われてびっくり」との声も

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「桜を見る会」の記念品として配られた升。2015年に参加した自民系の元下関市議は「参加する人が増えすぎたのは反省すべきだ」と話した=山口県下関市で2019年11月20日午後2時30分、平川昌範撮影
「桜を見る会」の記念品として配られた升。2015年に参加した自民系の元下関市議は「参加する人が増えすぎたのは反省すべきだ」と話した=山口県下関市で2019年11月20日午後2時30分、平川昌範撮影

 「桜を見る会」に安倍晋三首相の後援会関係者が多数参加していた問題で、首相の地元・山口県下関市の安倍事務所が関与した招待者が5年前からほぼ倍増したとみられることが関係者への取材で判明した。参加者の顔ぶれも以前に比べて肩書などを問わなくなり、事務所が人数増大に苦慮していたとの証言もある。行き過ぎた地元優遇を事務所が制御できず、肥大化を招いた構図が浮かんでいる。

 安倍首相は前日に東京都内のホテルで後援会主催で開かれた「前夜祭」の参加者を約800人とし、その多くが桜を見る会にも出席したとしている。

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